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造形作品:こぶた「Helberto」

こぶた「Helberto」

2010年8月3日。「Piglets」のページに「Helberto」を追加いたしました。

Helbertoは、なんだろ。
割と大人しい顔つきの、大人しい感じの子だと思います。
私自身、Henry以外の3匹の区別がよくついていないので、なんとも言えませんが。
多分、大人しい子なんだと思います。

Helbertoという名前は、あれですね。
萩尾望都先生の名作「トーマの心臓」に出てくる少年の名前です。
あの、ユーリと親しくなりたいんだけど、ついついつっかかちゃって、「ヘルベルト、気に障ったのなら失敬」とか鼻であしらわれてしまうメガネの脇役の少年。
いや別にヘルベルトが好きだったわけじゃなくて、ただ「H」で始まる名前だったから思いついただけなんですけどね。

Helbertoの腹

頑張って書いたら、なんだかおどろおどろしい雰囲気になってしまった。
特に「Helbe」の辺りが、ホラー映画のタイトルとかデスメタルバンドのロゴみたい…。

ところで萩尾望都先生といえば、現在公開されている映画「ぼくのエリ 200歳の少女」
ヴァンパイア物で、主人公の名前がオスカーって、萩尾先生の「ポーの一族」みたいじゃん!!って思ったのは私だけではないはず(オスカーは「トーマの一族」だけど!!)。

予告編見たら、なんだか設定とかストーリーも「ポー」っぽかった。
スウェーデンの映画なのに。
萩尾先生、スウェーデンでも人気あるのか?