2010年8月4日。「Piglets」のページに「Hermann」を追加いたしました。
「Hermann」は、4匹の中で一番可愛い顔に仕上がったと思います
(区別がつかないとか言ってたわりに)。
名前は、本当に「H」で始まるから付けただけで由来もなにもないんですが、強いていえばヘルマン・ヘッセとかを思い浮かべたような…。
一番可愛いとか言っておきながら、一番適当につけた名前なような気がします。
あ、あとヘルマンといえば、池田理代子先生作「オルフェウスの窓」のヘルマン・ヴィルクリヒ先生がいましたね!
無理矢理思い出しましたが。
「オルフェウスの窓」、今年の2~3月頃に色々と身辺整理をしてて、いい加減もう何遍も読んでるし、全18巻もあるし、思い切って売ってしまおうと思ったんですけど、うっかりチラ読みしてしまったが最後、結局全巻読破して売るの断念しました。
私には無理。売るなんて無理。
特に第3部は、私の一番好きなレオニード・ユスーポフ侯が出てくるので、絶対に無理。
レオニード、“氷の刃”の異名を持つ男。すごいよ“氷の刃”て。かっこよすぎ。
なんでユリウス(主人公・女性)がクラウス、クラウス言うのかが分かんなかったもん。
私だったら絶対レオニード選んじゃうけどねー。
…という感じで大好きなレオニード。
いつか、コレ!といった作品ができたときに、レオニードという名前を付けてみたいものです。
ちなみに、やはり池田理代子先生の名作「ベルサイユのばら」も売ろうとしたんですけど、「オルフェウスの窓」とまったく同じ形で断念。
「ベルサイユのばら」に至っては、コマ割りもネームも完全に頭にインプットされちゃってるので、わざわざマンガ読まなくても脳内でいつでも再生できるのですが、それでも結局全巻読んでしまった…。
どちらも一度読み始めたら止まらない、恐るべき魔書です。





コメントする
トラックバック
TrackBack URI :
※コメントおよびトラックバックは承認制となっております。