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粘土作品:マレーグマ新旧比較

粘土作品:マレーグマ「Arthur」新旧比較その1

石粉粘土でこさえたマレーグマの新旧比較をしてみたいと思います。
まずはArthurから。

左が旧アーサー、右が新アーサー。
黒豆のごとく照り輝いているのが旧作群です。

顔、全然違うね。
旧アーサー、上体全体が斜めってますな。

立像が二体あると、こんな写真も撮れるわけです。

粘土作品:マレーグマ「Arthur」新旧比較その2

タイトル「一触即発」

右の人の方が悪そうな感じ。

粘土作品:マレーグマ「Anton」新旧比較

新旧「Anton」。

顔が全然違う!
でも、アントンはどっちも良い人っぽい顔してる。

粘土作品:マレーグマ「Arnold」新旧比較

新旧「Arnold」。
アーノルドも結構顔違う。
目が違う。
鼻のあたりも新アーノルドは角ばった感じ。
やっぱり新の人の方がちょっと悪い顔してるような気がする…。

こひつじもそうですが、「一作目の素朴な感じもいいですね」とよく言われます。
素朴というか、一作目は恐る恐る作っている所があるので、作品の顔もどこか弱気で優しい印象になるのかもしれません。

二作目以降の作品の顔つきがふてぶてしくなるのは、要領を覚えて作り方が一気に強気で大胆になるせいかもしれません。