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ニヒル牛2のクリスマス展が始まりました!!

石粉粘土作品:Snow Girlたち

ニヒル牛2さんのクリスマス展が、12月4日にスタートしました。
私も恥ずかしながら上記のガールたちを出品させていただいております。

そして、初日に御邪魔してきたのですが、
柿の木。
物議を醸されていたご様子の柿の木
すごく素敵でした!
最初、おかやんさんから「木の枝を使って展示するようよ」とお聞きしていたので、
枝を物干し竿のように壁から壁に渡して作品をぶら下げるのをぼやんと想像していたのですが、
柿の木は枝というより結構木でした!
私の乏しい想像力を遥かに超え、
素敵にそしてとてもクリスマスっぽく仕上げられていました!

もちろんそこに展示された作品の数々も素敵!
もちろん、押入れ部分(で表現は合ってるのでしょうか?)に展示された作品もどれも素敵です!

みなさん、12月はお誘い合わせの上、ぜひニヒル牛2さんへ。
クリスマス気分がぐんぐん盛り上がります。

ちなみに私のガールたちも押入れにいます。
しかも、子羊と子豚も一緒に展示していただいております。
あるさん、スタッフの皆様、ありがとうございます!

なお、ニヒル牛のクリスマス展の方にはまだ行っていないのですが、
そちらも絶対に行く予定です!

また、当日はやはりニヒル牛2さんで展示されている近未来堂さんにお会いすることができました。
とても小さな球体関節人形を作られている作家さんです。
近未来堂さんの作品、実は以前からとても気になっていたので、
お会いできて本当に嬉しかったです。
制作方法などについても色々とお聞きできて、すごく楽しかった!

それにしても、近未来堂さんの作品と私の作品。
粘土を使っていて、サイズが小さいという点では共通しているのですが、
共通項はそれだけで、方向性というかなんというか、なんだか全体的にとても違うのですよ。

近未来堂さんの作品は、作りも絵具の使い方も繊細で、
透明感やふんわりとした空気感が感じられるのに対し、
私のはベタっと、ともかくベタっと、作りも絵具もベタっと、
透明感とか空気感とかと対極に位置している感じがします。

憧れなんですよね、透明感と空気感…。
なので、私。近未来堂さんのファンなんです。
これからも作品、楽しみにしております!

そしてそして同日、石川浩司さんにもお会いしました!
お話しもできて、とても嬉しかったです!

でも、家に帰ってから、
妖艶ホリデー、いつも楽しみにしています!」
ってなんでご本人に言わなかったんだろうと激しく後悔。

毎週毎週とても楽しみにしております、妖艶ホリデー。
今週の「舐める男」もとても良かったです…。