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石粉粘土作品:Snow Girls「Nonna」

石粉粘土作品:Snow Girls「Nonna」

2010年12月16日。「Snow Girls」のページに「Nonna」を追加いたしました。

「Nonna」です。
他の2名に比べ、若干顔が面白くなってしまったNonnaです。
要因は、顔の形が上下に若干潰れ気味なところにあるのではないかと。
でも、発色の良さはピカ一です。
眩しいです。
3人が並んだ写真を調整しているとき、
うっかり彩度を上げ過ぎるとNonnaの黄色が飛んでしまうため、
彼女を基準に彩度調整しました。

ある意味、影のリーダーか。

名前はもちろん、山岸凉子先生の傑作バレエ漫画「アラベスク」の主人公、
ノンナ・ペトロワはより拝借。
他の2名は若干あやしい向きがなくもなかったですが、今度は確実にロシア風の名前です。

山岸先生のバレエ漫画といえば「テレプシコーラ」終わっちゃいましたよね!!
最終巻、今月の22日に出るらしいですよ!
うわ、来週じゃん。楽しみ。

  

さて、漫画と言えば、多くの方々の深い懸念や反対をよそに、
東京都の青少年健全育成条例改正案が可決されました。
表向きは名称通り、青少年の健全な育成を保護するのが目的なんでしょうけど、
各方面からの色々な思惑が働いているように感じられてなりません。

また、可決までのさまざまな動きや、
それに付随する倫理観を疑いたくなるような都知事の暴言を含め、
メディア(特にテレビね)がこの問題をあまり大きく取り上げることがなかったのにも
軽く恐ろしさを感じました。

殴ったとか殴らないとか、
一人でやったとか複数でやったとか、
テキーラを灰皿に入れて飲ませただとか、
まだなってもいないくせに人間国宝だって威張り散らしただとか、
多くの人の生活、人生において
本当にどうでもいい情報が連日連夜垂れ流される中、
将来的に言論統制につながってしまうような改正案が
あまり関心を集めることなく成立しまうというのは
やはり恐ろしいことなのではないでしょうか?

そんなの知らない、ではすまされない問題なのに。

…政治・行政に関して、あまり軽はずみに意見など述べるのはどうかと思い、
そういったことは一切ネット上で書いたことがなかったのですが、
今言わずしていつ言うのかと思い、今回ばっかりはちょっと真面目に書いてみました。

今後どのように進展していくのか、
場合によってはどのように行動すればいいのか、
注目し、考えていきたい問題です。