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石粉粘土制作記録:たのしいなかまの途中経過

石粉粘土制作記録:あの人の後ろ姿

引き続き7月に向けて鋭意制作中です。

先日の記事のモヤイ像風の人は上のような感じに。
ここまでくると、なんとなく何になるのか分かってきますよね。
ねっ。

石粉粘土制作記録:あの人の後ろ姿も

あの人もこんな感じに。

なんかだいぶ形になってきているように見えますが、
たのしいなかまはまだまだいますし、
こっから微調整に微調整を重ねて完成へと近づけていくので、
すべてのなかまの成形完了にはまだまだ時間がかかりそうです。

明日から6月なんですよね。
ほほほほほほ。
ぼんやりせずに、粘土を練るのです、盛るのです、乾かして削るのです。

芍薬とフグオさん

そして、時々芍薬を眺めるのです。
芍薬の後ろにいるのはうちのフグオさんです。

朝はまだつぼみだった芍薬がお昼過ぎには満開に。
ずっと同じ部屋にいるのに、
ふと目をやるたびに、どんどん開いていくんですよね。
不思議。

じっと見つめていたら、花弁が開いていく瞬間を見極めることができるのだろうか。

しかしそれはカタツムリの歩みを見つめているよりも難しいことのように思えます。