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Gallery更新:Baby Monkees

石粉粘土作品:Baby Monkees

「Gallery」に「Baby Monkees」をアップいたしました。

現在、ギャラリーユニグラバス銀座館さんのショーウィンドウに展示されている人たちです。

元ネタはもちろん、The Monkees

「Baby Monkees」は、「Furit Monkees」を作った時から
作りたかったテーマ。

モンキーズファンのわたくしとしましては、
やはり一度サルに手をつけてしまったからには、
作らずにはいられなかったのです。

左から、
ベースのPeter、
ドラムのMicky、
ボーカルのDavy、
ギターのMike。

実際のメンバーと同じ名前が付いています。

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The Monkeesとは!?

1966年にデビューしたアメリカのロックバンド。
日本では、故・忌野清志郎らによる覆面バンド、
ザ・タイマーズがカヴァーした
「デイ・ドリーム・ビリーバー」などでお馴染。

デビュー同年には、
主演テレビ番組「ザ・モンキーズ・ショー」が放映され、
一躍人気者となる。

1968年には、主演映画『HEAD』が公開。
当時のサイケデリック・ムーブメントを取り入れた
非常にシュールな内容のため、
公開当時の評判はあまり芳しくなかったようだが、
現在ではアート系映画としても一部から高い評価を集めている。

ちなみに、The Flipper’s Guitarのラストアルバム
「DOCTOR HEAD’S WORLD TOWER~ヘッド博士の世界塔」が、
同作品から大いにインスパイアを受けているのは、
フリッパーズ・ギターファンの間ではつとに有名。

※上記の説明は非常に偏りがありますので詳しくはWikipediaをご参照ください。
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「ザ・モンキーズ・ショー」は、
10数年前にTVK(神奈川テレビ)で再放送されていて
毎週欠かさず観ていました。
それはもう夢中でした。
ボーカルのデイビーが丸坊主になるという
想像しただけでも愉快な回があったのですが、
よりによって、見逃した揚句、録画も忘れるという
大失態を犯してしまい途方に暮れていたら、
録画していた友達がわざわざビデオを持ってきてくれて、
二人で腹がよじれるまで笑ったという思い出もあります。
TVKが受信できる範囲の人たちの間で、
局地的なブームとなっていたわけです。

 
さて、私の「Baby Monkees」ですが、
顔はメンバーには似せず、
前髪と髪の色のみ若干意識してみました。

ミッキーは結構髪型を変えることが多く、
もじゃもじゃヘアの時もあるのですが、
初期の頃のぺったり七三ヘアにしました。

マイクは末広がりのもみあげが特徴ですが、
今回は割愛。

ミッキーが乗っているバスドラをよくみていただくと、
「Baby Monkees」のロゴが描いてあるんですけど、
もちろん本物のMonkeesのロゴのパロディになります。

そのうち、ひとりひとりご紹介できればと思っています。
今日はMonkeesのことを書き過ぎた…。