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リトル・ドラゴン別バージョン

リトル・ドラゴン年賀状別バージョン

上の写真が、ニヒル牛2さんの「干支展」に出させていただいたポストカードの
もう一つの方のバージョンです。

というか、当初思い浮かべていた年賀状の完成形は
上のような感じだったんです。

でも、私は最近、おぼろげに学びました。
色々とこねくりまわしたり、拘ったり、あれこれギミックに走るよりも、
ストレートだったりシンプルだったりする方が
皆さんに喜んでいただけることを…。

ということで年賀状には三人を並べて撮った、
シンプルな写真を採用。

しかし、往生際が悪いので、ニヒル牛2には
こちらのバージョンも展示させていただきました。

ニヒル牛2に行かれた方しか実物を見られない、
幻のバージョンです(大袈裟)。

 
さて、今回の「Little Dragon」のモデルは、
もちろんブルース・リー。
辰年=龍=ドラゴン=ブルース・リー
という発想です。
「ドラゴン」という言葉を聞くと、
「ドラゴンボール」とか「シェンロン」とかよりも、
真っ先にブルース・リーが頭に浮かんできてしまうんですよねー。

ブルース・リーといえば、やはり「死亡遊戯」の真っ黄色のトラックスーツです。
完成してから気がついたのですが、今回の作品、
頭のドラゴン=緑色
顔の周りのドラゴンのくちびる=赤
トラックスーツ=真っ黄色
と、いまだかつてない激しい色の組み合わせとなってしまいました。
普通に考えて緑と赤と黄色ってありえない配色だと思うんですが、
意外にしっくりくるのは、辰というインパクトのあるキャラクターのためでしょうか。

 
ところで、このトラックスーツの画像は検索するとたくさん出てくるのですが、
問題はスニーカー。
全身写真を参考にすると、スニーカー部分がどうにもこうにも小さくて、
黒いラインがどんな形なのか、何本入っているのかが分からず困っていたら、
こちらのとても素敵なページを発見。

ものすごく勉強になりました。
靴底もレプリカの方じゃなくて、本物のジグザグ模様にさせていただきました。
ありがとうございました。
 
「スニーカーのラインとか靴底とかそんな細かいところまで誰も見てないし。」
というご意見も聞こえてきそうですが、そんなところに拘ってしまう性分なんです…。

そんな感じでリーたちのポーズも、もちろんブルース・リーのポーズを参考にしています。
次回はポーズについて書きたいと思います。