ブログ

リトル・リーたち

リトル・リー1号

今年の干支作品「リトル・ドラゴン」ことリトル・リーたち。
上のリトル・リー1号のポーズは、「死亡遊戯」のジャケットによく使用されている
お馴染のポーズを参考に作りました。

ポーズが微妙に違うのはいたしかたないとして、
この口。
もとの写真と全然違くなってしまいましたねー。
多分、この口は例の怪鳥音(「アチョー」ってやつです)を発している口です。

そしてリトル・リー2号。

リトル・リー2号

こちらの人も参考にした写真からだいぶ口元が変わってしまいました
(ポーズもね…)。
なんか「ヤーッ!」って言ってそうな、この口が作りたかったのです。

リトル・リー3号

リトル・リー3号は、今回作ってて一番新鮮だった「のけぞりポーズ」に「への字口」。
参考写真を見るとやっぱり全然への字口じゃないんですけど。
なぜ、への字口にしたのか。
でも気に入っています。

ただ、この人、のけぞりポーズゆえに、やや安定感に欠けるという反省点があります。
自立はしますが頭が重いみたいで、ちょっと転びやすいです。

直立ではない姿勢での安定感…。今後の課題ですね。

1、2年前くらいに「徹子の部屋」に人形作家の与勇輝さんが出てて、
「すごーい。支え無しでちゃんと2本の足で立ってるのねー。不思議ー。なんで立つのー?」
という徹子さんの素朴な疑問に対し、
「そりゃ立ちますよ。だって人間だって2本足で立ってるでしょう」
的な回答をしていて、与先生はしょり過ぎてるけど、
要は重心が取れているか否かってことだよなーと思ったことがありました。

重心は大事。
年始から心に刻みました。

 
リーたちについて、あと一回ぐらい書きたいと思ってます。