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2016年もよろしくお願いいたします

少年とアメデオ

新年あけましておめでとうございます。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

毎年恒例の干支作品です。
今年は申年ということでおサルさん作ってみました。

どこにいるのって?
ここにおるでよ、アメデオが。

アメデオ

アメデオがなんなのか分からない方は、「母をたずねて三千里 アメデオ」で検索してみてください。

さて、2015年は2014年に引き続き、色々な出来事があった反面、相変わらず落ち着きのない年で、やり残しの多い年でもありました。

このサイトもブログも更新しなくてはならない作品やら画像が多々あるのに、結局手つかずのまま。
今後ここをどう運営していくのかも、課題のひとつでもあります。

また、2015年は、2010年に作家活動を始めてから5年目ということで、自分の中で節目の年として非常に意識していました。個人的にも亡父の没後20年目ということで、5周年、没後20年のメモリアル作品でもひとつ作ってみようかと考えていたのですが、3~7月にかけての続け様の地味な体調不良やら制作やら仕事やらなんやらで、意識していたわりに結局何も実現できなかったのは至極残念。

そんな心残りも多い年でしたが、もちろん楽しいことや新しい出会いもたくさんあった年でもありました。
色々とお付き合いいただいた皆様、助けて下さった皆様にはただただ感謝です。
本年も引き続きお付き合いいただければ嬉しいです。

そして、昨年は自分の方向性を再確認できた年でもありました。
自分が何をしたくて、何を作りたいのか。作りながら、色々な人と出会いながら、答えを出すことができたような気がします。
それはとても大きな収穫でした。

今年は、というか今後は、その道をひたすら地味に激しく邁進していきたいと思います。

2014年、2015年と変化の多い年でありましたが、そもそも作家活動を始めた2010年から人生がガラリと大きく変わり、その前の数年間と比べ、非常に密度の濃い5年間を過ごすことができました。5年前の自分からしてみたら、作家活動なんて夢のまた夢で、この5年間もまるで夢でも見ているような気分で過ごしてきましたが、最近ようやく今のここが現実で、5年前までの人生が夢の中の出来事だったように思えるようになってきました。

2016年からの5年間には、何が起こり、何を作り、どこに到達できるのか。
ただひたすら楽しみであります。

まずは、3月に東京馬喰町・ギャラリーUGさんと、静岡県浜松市・鴨江アートセンターでの展示でお会いできれば幸いです。

皆様の新しい1年間にも、これからの5年間にも、素敵な事がたくさんありますように。